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Classic Italian Violin Varnish /Geary L.Baese 40

Classic Italian Violin Varnish /Geary L.Baese 40
1.素晴らしいレーキを作るために、ロサトワイン1ポンドを取り、新しい薬瓶に入れた染料を使うなどの灰でできた非常に強い灰汁に入れ、それを火につけて沸騰させる。二つの「パターノスター」(主の祈り:註32)の間にゆっくりとそれを煮詰め、それから灰汁と削りくずをきれいな麻布に通し、すべての灰汁がなくなるように手で強く押します。その後、沈殿と上澄みの境がない灰汁を再度沸騰させ、沸騰したら、ストレーナーにある染料の削り屑の上に投入し、手でストレーナーを強く押して、すべての灰汁がなくなるようにします。染料の削り屑を捨て、ストレーナーをよく洗って、削りくずのかけらが残っていないようにします。次に5オンスを取ります。微粉末の岩明礬を少しずつ灰汁に入れ、灰汁が落ち着くまで、上から下までほぼ完全に厚いスカムに変わっていくことがわかります。アクが冷えて落ち着くまで清潔なスプーンで灰汁を混ぜます。その後、アクをきれいなストレーナーに入れて、それを完全にこします。そして、レーキはストレーナーに残ります。それが完全に乾くまでストレーナーの上に置いておき、それを透明で冷たい水でいっぱいのガラス張りの小さなお盆に入れ、それが拡散するまで手でよくこすります。最初に上に上がったすべてのスカムは、羽で捨てなければなりません。ストレーナーをよく洗って、明礬と一緒に濾液を注ぎます。これは明礬からの浄化と呼ばれます。そして、レーキがほぼ乾いたら、ストレーナーからそれを取り除き、新しいタイルの上に幅広のナイフで広げ、日陰で乾かします。そして、それが明礬から浄化されるほど、より美しく、活気があり、より良いことを知っています。そして、この秘密を守ってください。レーキの色を明るくし、変わらないものを望むなら、 沸騰している場合、栗ほどの大きさのアサフェティダ(註33)の塊を追加します。
(註32)キリスト教の「祈り」が一種のタイマーの役目をしているのはよく出てきます。
(註33)アサフェティダ北アフリカ、インドの香辛料。硫黄化合物を含み独特の香りがします。