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ヴァイオリンヴァーニッシュ・クランドシーラーの発売

ヴァイオリンヴァーニッシュ・クランドシーラーの発売
オイルニスの最大の問題は下地の塗装方法です。楓裏板は膠水処理とサンダラック・ウォルナットのVernice Liquidaまたはサンダラック・アンバーで目止めできます。スプルースの表板の木端部分はニスの吸い込みがあり、なかなか普通には目止めできません。アルコールニスが目止めに有利な点は「速乾性」と「浸透性が低い」ことです。木目への浸透を防ぐ処理として膠水を用いるのですが、導管が大きければ物理的に塞ぐ措置が必要です。今回サンダラック・ウォルナットのVernice Liquida、製品名としてはヴァイオリンヴァーニッシュ・グランドViolin Varnish Groundが下地のオイルニスとなりますが、これに無機物フィラーを練り込んで目止め剤としました。フィラーは珪酸アルミニウム化合物の天然土です。パミス、ポッツォラーナ土、アタパルジャイト、ムードンなども検討しました。粒度と練り込んだ感触から石英質と長石質の鉱物の混合物を撰びました。
配合量としては20%重量です。ベースと同じく紫外線硬化ですが乾燥も速く使い易いと思います。写真を見て分かるとおりフィラー入りの方が木端の吸い込みがなく、滑らかです。多少の欠点として木目がやや不鮮明になります。

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ショートニスについての問題点

ショートニスについての問題点
オイルニスViolin Varnish Colophoniumはランニング・コロホニウム(グリークピッチ)と亜麻仁油の1:1の処方です。お問い合わせに「ショートニス」をご希望の方が多いのです。比率をPitch/Oil=60/40以上のオイルの少ないニスがショートニスで、出所はたぶんPeter Stefan Greiner,Brigitte Brandmair  "Stradivari Varnish"の著書だと思います。根拠は分かりませんがStradivari Varnishはオイルが少ないという分析結果を基にしています。これは誤解があります。オイルニスの本質を知らない故に分析値が樹脂/油脂という混合物である仮定で行われたものです。オイルニスは「化合物」です。エステル交換と赤外分光のピークについて見直して欲しいものです。
ショートニスができたとして、それは硬く、テレピン油に溶かさなければ使用できません。ここがショートニスの難点です。木材に最初に塗布するニスは「浸透」してはいけないのです。これがアルコールニスでは有利でオイルニスでは不利な条件です。前に書いたので省略しますが、浸透してはいけない理由は弾性構造を作る層ができてしまうことで、浸透を防ぐ方法は3つあります。
①ニスの粘度を上げる。②溶媒をなくす。③木材表面を親水性にする。
これらの理由と方法は以前書きましたが、ショートニスを作ってテレピン油で希釈するのも、ましてはオイルで希釈しては全く意味がありません。また樹脂が多いほど膜の強度は低く脆くなります。長所としては色が濃い、乾燥が速いということだけです。
ショートニスをオイルで薄めると「ショート(オイルを切ったという意味)」の意味がないどころか、普通のオイルニスより音は悪くなります。
そういうわけで、ランニング製品の販売と特注品の試作はお断りすることにしました。

ヴァィオリン ヴァーニッシュ ブルガンディーの発売

ヴァィオリン ヴァーニッシュ ブルガンディーの発売。
以前より復元の試験をしていたViolin Varnish Burgundyの発売をいたします。原料が高いので価格は50ml 5,000円となります。ブルガンディー樹脂はコロホニウムの一種でフランス産の脆い綺麗なクリーム黄色の樹脂を、熱加工して「ブルガンディーピッチ」を作ります。これを亜麻仁油と反応させてオイルニスとしものです。
自然にオレンジ色の赤みのある色が出て、コロホニウム系の中では一番良い色が出ます。コロホニウム系オイルニスは「二色性」のために、オレンジ色の顔料を添加してもオレンジ色にはならないという性質があります。そうすると16世紀のオイルニスの主流であるグリークピッチと亜麻仁油(生松脂を熱処理したものがグリークピッチ)で、アマティの色が何故できたのかということになります。これを解決するためにいろいろな産地の松脂、スプルース樹脂、トウヒ樹脂、モミ樹脂を試験してきました。「カラブリア松」の謎も解けるはずです。
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これからの弊社オイルニス製品の販売について。

これからの弊社オイルニス製品の販売について。
ご質問の多かったことについて。
問1)ヴァイオリンの補修をしたいのですが、何を塗ったらいいですか。
答1)基本的にアルコールニスとオイルニスの違いがありますので、アルコールニスにはアルコールニスで再塗装してください。
問2)オイルニスとアルコールニスの見分け方。
答2)見分け方は、ブラックライトで蛍光を発して明るく見えるのがオイルニスです。アルコールニスは真っ黒に見えます。一部例外としてオイルニスなのに染料を使用したために、暗く見える楽器もあります。
問3)オイルニスの硬化が遅い。
答3)オイルニスの硬化にはブラックライトが必要です。オイルニスを使用するのでしたら、必ず用意しましょう。「日光でも硬化します。」とマニュアルに書いてみましたが、結論としてはブラックライトで季節に関係なく時間で硬化するのが万全です。
「硬化」と「乾燥」は違います。テレピン油が蒸発した段階が乾燥です。これを紫外線にあてて硬化して、手で触れても跡が残らない状態まで硬化させます。
その他
ランニングコーパル、ランニングアンバーの販売について。
ランニング製品については販売を控えます。理由は正しく使用されていない状況が多いことです。ランニングアンバーをテレピン油に溶かして使用という使用方法は全く間違っています。絵画のメディウムにしてもオイルニスにしても、乾性油とランニング樹脂をエステル交換反応してできあがったものがオイルニスとなります。混ぜるだけでは何もできていません。ここの誤解が多いと思います。
これからの弊社オイルニス製品の販売について。
サンダラック・ウォルナット油の"Vernice Liquida Commne"ヴェルニーチェ・リキッダ・コミュネタイプはMagister社のビザンチンシステムの手法でしたが、16-17世紀のストラディヴァリやガルネリ、アマティに使用したものではありません。弊社製品のViolin Varnish Groundに相当します。またこれをレーキ着色したClassicalの製品については今後販売しない方向です。理由は弊社Violin Varnish Colophonuimの製品を充実させて、16-17世紀のストラディヴァリが使用したものに近い製品として研究を進めていく方針としました。Violin Varnish Pure Amberアンバー・ウォルナット、Copal Oil Varnishコーパル・ウォルナットは継続して生産します。サンダラック・ウォルナットの系はクリアー一製品のみ生産いたします。

リノキシンニスについての解説

リノキシンニスについての解説
古典弦楽器製作家の塗料の発見LAPO CASINI 著Fiorenzo Copertini Amati
この本は古典ヴァイオリンニスの処方と作り方を発見したという1957年の、あまり普及していない著書です。「リノキシンニス」としての唯一の参考書となっています。
ストラディヴァリのニスが何であったかという論争の中で、「これがその答えだ。」という本があまりにも多く、これが全て今となっては間違いであるというのは、とても面白く不思議なことです。この著書も「亜麻仁油と松脂または硬質樹脂を使用した。」という情報から、何故かアルコールニスの方向に無理矢理行ってしまいました。
亜麻仁油はアルコールに溶けません。溶けるように加工したものがリノキシンだという、無理な設定でした。何故「テレピン油」を使用したオイルニスの可能性を見ていないのか。ここが疑問です。Spiritはアルコールと訳されますが、正確にはSpirit of Turpentineというテレピン油を指す言葉の略でもあります。つまり「揮発性油」を指します。
 それではストラディヴァリのニスが亜麻仁油と松脂のオイルニスだという根拠はあるのでしょうか。それは1957年以降の化学的調査で分かってきました。特に蛍光の色から大体の樹脂組成は分かります。
塗料しての処方は
"De diversis artibus"(On Divers Arts )Theophilus(1070-1125)
"Trattato Della Pittura"Cennino Cennini(1360 - 1427)Giuseppe Tambroni著
"De Mayerne Manuscript"Théodore Turquet de Mayerne(1573-1655) 
"Trattato sopra la vernice detta comunemente cinese"Filippo Bonanni(1638-1723)の1720年
"A treatise on painting" Mary P Merrifield 著
といった流れの中で16世紀のリュートやヴィオラダガンバの楽器に使用された塗料がヴァイオリニスの基礎となりました。この期間の中でもアルコールニスというものはありましたが、オイルニスが使用されていたことはDe Mayerne Manuscriptからも分かります。
特にボナーニやアルベルト・ギドッチ、ジェナーロ・カンテッリなどの著書での図解、グリークピッチの使用は亜麻仁油ではなくて樹脂を熱加工して、エステル反応させる製造方法を確立しています。何故アルコール溶解性のリノキシンがストラディヴァリ時代のニスであるという確証、裏を取らずにこの本を書いたのかは謎ですが、実際問題としてこの間違ったニスでも一流のヴァイオリンとして数多く出回ってしまったということは事実です。これは、フライの硝酸テレピン法とマイケルマンのレーキ型オイルニスの間違いと同様です。推測と思い込みの産物です。
しかし、このリノキシンという物質について弊社の名前にも使用しているので、誤解の無いように物質の化学的な説明をしたいと思います。
亜麻仁油は乾性油で空気中の酸素により酸化し、架橋して固化します。生亜麻仁油の場合塗布膜が薄ければその膜はしっかりと固定されます。厚いと中まで酸化せずに柔らかいものになります。「リノキシン」とは本来亜麻仁油が固まった固形物のことを指します。固まってゴム状になったリノキシンを、アルカリ加水分解して酸で中和しても使えるアルコール可溶性リノキシンにはなりません。回収すら困難です。アルコール可溶性リノキシンを作るには、ゴム状リノキシンをさらに酸化させて固いゴムを、挽き肉機(ミンチャー)やパスタ用ローラーで粉砕すると、削り節のような状態になり酸化させるとスポンジ状になります。この状態まで酸化したものをアルカリ加水分解して酸で中和析出させます。
私はこの方法のリノキシンをリノキシンMとして最初作りました。色は茶褐色で不透明です。粘稠なペースト状です。全てアルコールに簡単に溶けます。私はどの程度、エステル結合を加水分解すればアルコールに溶けるようになるかを調べました。結果は約半分量のエステル基を加水分解したものはアルコールに溶けました。これをリノキシン50としました。この性状はほとんどリノキシンM見かけに変わりはありません。アルコールに溶けなくなる限界はエステル基40%程度です。しかし全体の亜麻仁油の塊の酸化状態でこの数値は変わってきます。
アルカリ加水分解のアルカリは苛性ソーダ(NaOH)でもソルベイソーダ(炭酸ナトリウムNa2CO3)でどちらでも結果は同じです。酸中和に使用する酸はできれば塩酸が好ましいと思います。硫酸や硝酸が残った場合、加熱により二重結合に硫酸化や硝酸化が起きることがあります。
リノキシンはアルコールに長期浸漬すると溶けるというのは場合によっての話ですが、酸化の低い塊では長時間アルコールに浸漬するとエステル交換が起こって軟化し、溶解します。酸の存在では起こりやすいのですが、出来た固体リノキシンのアルコール溶液は塗布して使用することはできません。膜に付着性と平滑性がなく塗料として使用できませんでした。(写真 塊状リノキシン)

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古典弦楽器製作家の塗料の発見LAPO CASINI その14

古典弦楽器製作家の塗料の発見LAPO CASINI その14
次にシステム.2を書き直すには、どうやって乾いた油を簡単に溶解できるかを書いておく必要があると思います。乾燥した油が空気と接触して酸化し、したがって大きな表面を必要とすることは必然的です。
私は防水加工された合板をいくつか作りましたが、私の "seguace"の一つは安価な台所の蓋を探しました。これは良い考えでこれほど効率的なツールはありません。それらはエナメル塗りされているので、乾いたときにオイルを取り除くのは簡単です。
それは、車、冷蔵庫、キッチンなどの処分場を探していましたが、お金が足りず、理想的なフィット感を持っていました。
あなたも使用してください。わずか2-3ヵ所の蓋が必要で、2-3ヵ月で4-5キロの乾燥油を得ることが可能です。
理想的な温度は30-40度ですが、低温でも乾燥して乾燥しやすくなります。 太陽を浴びないでください。 太陽の下ではそれは40℃以上に達することがあり、油分はあまりにも乾燥しすぎ、脂肪酸からグリセリンを分離することは非常に困難です。
それぞれの皿には2kgの亜麻仁油を入れることができます。(註1) 4-5日ごとにヘラと棒で上記のように形成されたフィルムを引っ張ってオイルが完全に乾いているときは挽き肉機で渡します (私は挽き肉機を繰り返します、それは不可欠なツールです)。油が乾燥していない場合、蓋に乗せる量を減らしてください。4-5日後、すべてが再び乾くでしょう。もう一度挽き肉機、再乾燥。 3-4日間、そして3回目と最後の肉挽きのために。 もう一度そして15-20日後に、あなたのオイルが本当に酸化されていることを確かめることができます。
挽き肉機を使用しないと、ニスを作るのが非常に難しくなります。
冷たいソーダだけでグリセリンを除去することが可能であるため、私たちのオイルを本当に確実に酸化させてこの状態にすることは他にありません。
これについて考えてみましょう。グリセリン-酸を結合する化学結合は非常に強く、完全な酸化の後でのみ、それらはほんの少し緩んでグリセリンがゆっくりと消えて行きます。
物理的性質および化学的挙動は変化します。
あなたが最初に数グラムのリノキシンで不確実性がある場合。
リノキシン 10グラム - 炭酸ソーダ5グラムで十分ですが、あまり多くの中和をしないでください。私たちはソーダを取り除くために多くの酸と多量の水を消費します。
前提としてソーダや酸による浸食がないガラスまたはエナメルポットを使用します。
夏には暖かくする必要はありませんが、冬には気温が低くなると、30-40度の熱を加える必要があります。
リノキシンは完全に溶解されなければならず、へらで液体を動かすことによって容易に確認することができます。白っぽい粉に見えるのは、それらは溶けていないリノキシンです。3-4日後にすべてが溶けていないことがわかったら、苛性ソーダのフレークを加えてください。
すべての苛性ソーダで作業することもできますが、ソルベイソーダ(炭酸ナトリウム)をお勧めします。
リノキシンが完全に溶解したと確信したら、酸を注ぎます。
怖がらないでください、すべては簡単であることがわかります。
水がいっぱいのガラスには、硝酸や塩酸を加えます(私はそれらを両方使用しますが、1つで十分です)。一度に少しずつ注ぎます。(註2)
樹脂を水中で煮ます。
固体の状態で保管してください。
多くのガスが発生し、リノキシンが再循環して、へらで表面のそれを簡単に回収できるのがわかります。ガスを発生し終わるまで酸を注ぐ必要があります。
別の容器に、添加する樹脂をアルコールに溶解し、リノキシンの重量と同量(この試験では10グラム)を表面に来たリノキシンを通常のへらで集め、溶解した樹脂と混合します。これが完了したら、容器に水を注ぎ、加熱して沸騰させます。
すべてがミックスされ、アルコールはなくなり、私たちのペイントが作られます。 水を流す水のすべてを氷で拭き取り、乾燥して成熟を開始するためにプラスチックシートに広がる塗料を集めます。
反応水は捨てるべきですが、もし私がすでに書いたものを見たいのであれば、凝固しない脂肪酸が残っていて、それを残しておいて、濃くて液体のオイルが容器の底に落ちます。
あなたがアルコール中にリノキシンを溶解することを選択し、これらの非凝固性のオイルを除去したい場合、システムは簡単です:
できるだけアルコールを蒸発させ、少量のソーダで豊富な水に入れてください。 すべてが簡単に溶けて、酸で処理してソーダを取り除きます。固体のリノキシンは再結合して表面にうきますが、非常に小さな粒子の液体油は水に残ります。
水で樹脂を煮る。
私の塗料のために私が保持している割合は、リノキシン100、樹脂100です。
私はいつも、マニラコーパルを光沢のある樹脂の断片で使いました。このコーパルがアルコールによく溶ける場合は、もう一度お試しください。
100と100は非常に柔らかいニスになります。今日はシエナのプライベートコレクションにあるランドルフルの素晴らしい塗料に匹敵します。私は60年前のヴァイオリンと比較することでこれを見ることができました。その割合を100と120にすることができます。
それに私はしないでしょう。
私はすでにこの塗料の欠陥について言及していますが、10-15度ではほとんどカチカチですが、30-35度では非常に塑性です。時間はこの不都合を緩和しますが、もしこの欠陥を取り除きたいのであれば、少しのシェラックを加えることができます。
私は決してそれをしません。古代の人さえも本当にそれを作ることはできないと思います。私はそれを経験しており、この物質は動物起源のもので、脂肪酸と結合する性質を持っており、それはグリセリンを有するときのようにそれを不溶性にし、従って熱変動に敏感ではありません。それは明白です。この不具合は、たとえコーパルを110または120以上にしても弱くなります。
それは常に壮大な塗料になります。古代のものの中には多くあるので、何世紀にもわたってより乾燥しています。
注意:塗料を乾燥した状態に保ちます。長くなればなるほど、それは良いです。
私はそれが変更されたことを認識することなく、アルコールを使用する準備が整った状態で長時間保管し続けました。
それは、プラスチックシート上に置くために、使用時には溶解し、前進する場合には溶解する必要があります。
私は再び引用するのが好きであるというメモをもって結論づけます。
私はリノキシンが安定した物質ではないことを知るまで、古代の人々がこの塗料を見つけることができたことを何年もの間疑問に思っていましたが、すでに述べたように、
ある日、亜麻仁油を使用した人がこれを実感し、その通路は短いことを理解するのは容易でした。私の思考は、古代エジプト人に向かいました。私が持っていた亜麻は、実際には、亜麻の植物はエジプトから由来しているようであり、何千年もの間ミイラに使われました。ミイラは防護物質、すなわちニスで防水された包帯で包まれています。4-5千年の間無限の時間。
亜麻はそれを持っていました、塗料はそれらを使用しました、どのように我々はそれらを考えることができないでしょうか。一度想像を絶する! 何千年も何千年も!
私は古代エジプト人を考えるのが好きです。
(註1)層はより薄く、より乾燥しやすい。
(註2)これは硝化についてではなく、どのようにソーダを中和するかについてです。
以上「古典弦楽器製作家の塗料の発見"LAPO CASINI"」Fiorenzo Copertini Amati著 全訳


古典弦楽器製作家の塗料の発見LAPO CASINI その13

古典弦楽器製作家の塗料の発見LAPO CASINI その13
私が書いたことから、ニスの原料は乾燥または酸化した亜麻仁油であることは明らかです。脂肪酸とグリセリンの2つの物質を分離する必要があることも明らかです。
そらが結合するとき、すべては不溶性で非可塑です。分離された脂肪酸は樹脂であり、それ自体が挙動し非常に可溶性であり融解します。水に溶解するアルコールであるグリセリンが分散しています。これを行うには4つのシステムがあります。
1-自然なもの。3〜4年待ってください。
2-ソーダでの処理:3-4日。
3-アルコール処理:6-7ヶ月。
4-リノリウムシステム:オートクレーブ130-140℃8時間。
私はすぐに2番のシステムが私のために最善であると言います、そして、私は理由を言います。自然が作り出すすべての油は、脂肪酸の混合物です。各タイプのオイルでは、それはその特定のタイプを支配するが、他の脂肪酸もあります。亜麻仁油はリノール酸を支配していますが、リノール酸脂肪酸のように凝固しない、異なる脂肪酸が少量存在します。
システム2では、塗料の乾燥性が低く、熱に敏感なこれらの脂肪酸を排除することが可能です。一言で言えばべとつく傾向があります。この不都合は、樹脂を少し加えることで回避できますが、特に塗料に欠陥があると熱に敏感なことが多いため、できるだけ乾燥した塗料を使用することをお勧めします。それは15℃と35℃との間に大きな違いをもたらします。15℃ではそれは堅く壊れます。35℃でそれは非常に可塑性です。
これはその性質です。時間はこの機能を減らしますが、本質的にはそれが常に残っています。このニスを使ったアンティークのヴァイオリンは、10-15℃ぐらいに冷たいと、ヴァイオリンが暖かくなったときよりも悪く聞こえます。それは同様の現象を生み出す塗料です。冷たいヴァイオリンでは塗装は硬く25-30℃では非常に可塑性です。このソーダシステムは、16世紀のヴェネツィアの巨匠たちによっても使用されました。
ヴァイオリン製作者Sderciの息子は1956年に出版した後、錬鉄製作のために図書館で研究をしていた彼の友人が、彼はヴェネツィアの書記官がニスを作ったので、ヴェネツィア共和国のアレッサンドロ・デ・メディチ大使からヴェネツィア共和国への手紙(したがって約1530年)をフィレンツェのLaurentian 図書館で読んだことを報告しました。
大使が元首(産業諜報機関)にニュースを伝えようとするならば、それは非常に面白い話でした。
乾燥した油(リノキシン)を溶かし、カリが豊富に含まれ、強い水(硝酸と塩酸)で中和されています。
4つのシステムのうち、1と4は説明を必要としません。
システム3:秤量したリノキシンを密閉したガラス瓶に入れて、アルコールを最小限加える。本質的に、リノキシンは、グリセリンとアルコール(脂肪酸とグリセリン)の溶媒であるので6-7ヶ月前で、自然には3-4年で溶融は達成します。
容器は家の中で最も暖かい場所に保管してください。 例えば家具の上に。ある温度が必要です。理想的な温度は25-35度です。


古典弦楽器製作家の塗料の発見LAPO CASINI その12

古典弦楽器製作家の塗料の発見LAPO CASINI その12
 1983年Firenze、Lettera Pubblicai、1957年、「ヴァイオリンのための塗料の歴史」、亜麻仁油をベースにした塗料の経験、ヴァイオリンの重要性、肯定的な結果を経験した結果、 私は彼らが私の失踪で失われないように出版しました。
この刊行物は他の追加情報と統合されていますが、今日私は自分の仕事を完了し、新しい知識を追加し、全体をより有機的に構成する義務を感じています。
この前提を取ってみましょう。
私はヴァイオリンの中で生まれ育ちました。私たちの有名な古典ヴァイオリンをカバーする素晴らしい塗料については、私はいつも確信を持っていました。亜麻仁油でできていて、および樹脂を加熱しなければなりませんでした。私はこれに対する疑問を聞いたことがありません。この塗料は700年の終わりに消えました 1800年代初めの日付の楽器にはもうそれがありません。私は1805年のPanormoしか見つけられませんでした。
少年時代、私は古典ヴァイオリン奏者、コレクター、楽器愛好家が使用した古典ヴァイオリン製作家の人たちに会いました。これはおかしなことではありません。
たとえば、私が1910年の私は14歳でした。私が会った人の一人は80歳だったので、その方は1830年に生まれました。
つまり1840年にその10歳の男の子は70歳のヴァイオリン製作家に会いました。その人は1770年に生まれましたが、直接の証言をすることが可能であることを理解し、驚くことはありません。そして生まれた私は父の知識を加えることができました。1863年フィレンツェにいた古いヴァイオリン製作家の老人たちの。
家具メーカー自身が他の塗料を使用していたため、家具メーカー(アンティーク家具にも塗装されているため)による大きな消費が終了したため、この塗料は消滅したと私は考えています。(たぶんシェラック?)。私たちの塗料は市場に出ていたのではなく、商業用の塗料はすべてオイルですがこれと異なっていました。全ての油は添加された樹脂の割合と品質が異なります。明るくて柔らかく、アルコールによく溶けます。
私は、すべてのヴァイオリン製作家がそれを行うことができたとは思いません。これがあったならば、このニスは消えていないでしょう。
あまりにも多くの人々がその方式を知っていただろうし、それを行う方法を知っていたとヴァイオリン製作家の3つの偉大な一族、ガリアーノ、グアダニーニとチェルッティの子孫が全体の1700年までのニスを持っていたし、1800年の子孫はもはやそれを持っていなかった。
すぐに乾燥した塗料
リノキシン
私はこれらの経験が始まったので、もう一度言う必要があると思います。
1919年の終わりに、15-18戦争のための50ヶ月の軍隊の後に、私の事務職を始めた私は、躊躇せずに自宅に戻り、ヴァイオリン製作家になりました。私はヴァイオリンの中で成長し、私はヴァイオリンの中に住んでいたようなものです。
そして、私はヴァイオリンがとても好きで、会社では飽きることはありませんでした。
私の最初の楽器は、父の絵の具で論理的に描かれました。これは、亜麻仁油、グリークのピッチ、リサージで作られました。 要するに、それは亜麻仁油に基づいた塗料でしたが、私はすぐに古いニスが全く別のものであると自信を持っていました。私の父親は決して乾かなかった塗料でした。色は消えてしまい、古典ヴァイオリンの検査からはすぐに乾燥したニスであることは明らかでした。いくつかの楽器では、ブラシの痕がはっきりと見えました。
私はすでにここに書いたことをここに繰り返します。それは、倉庫にあったバセットホルンのバンドから塗料を掻き取ったことです。(誰も望んでいませんでした。)その塗料をアルコールに入れて溶解させ、シェラックと同じような形で再塗装できるようにしました。それはすぐに消費しました。アルコールに溶かしたそのニスはバセットホルンのように再び塗装できました。そして3世紀を過ごしました。
この実験の重要性を明確に示しているので、これを繰り返します。
それは美しいニスが楽器の外で作られたこと、それはシーズニングされ、乾燥しました。乾燥した細かいフレーク状で、それは使用時にそれを溶かすことによって使用されたと私は述べました。
それは明らかでした、楽器製作者はそれを作りましたが非常に明確でした。しかし安易な商業的条件にあり、それは専門家によって作られたより論理的でした。
この塗料は即興ではありません。数ヶ月から数年、知識と設備(単純な設備ですが、常に設備です)が必要です。
この実験は私は繰り返しますが「先生」でした。それはすなわち、私が楽器の外で準備されているニスの検索に、すでに準備が整えられており、バセットから取られた完璧なものでした。
私は同じことをしなければなりませんでした。
ここでは、私がすでに書いたことを繰り返すことはありません。試行、ここでは、私がすでに書いたことを繰り返すことはありません。試練、失望、運、そして...知人。
亜麻仁油は、すべての植物油と同様、2つの異なる物質で構成されています。
脂肪酸とグリセリンです。
約70%の脂肪酸 30%のグリセリン。全ての油は酸化してグリセリンを失います。それらの性質により、それらは劣化し、ほとんどすべての有機物質のように分解します。
そして、酸化する脂肪酸、樹脂、亜麻仁油は凝固して非常に柔らかい樹脂(リノキシン)のようになります。しかし、繰り返すと、3〜4年後にグリセリンが失われ、樹脂からは、それが再構成されて、蜂蜜の密度の粘着性のある物質になります。樹脂と混ざってリサイ
何世紀にもわたって安定していて、柔らかく輝いていて、触っても暖かいです。私は古代のヴァイオリンを感じます。
グリセリンの除去後、私たちの知識に加えて、リノキシンは、何もせずにリノキシンを分解し、そこから硬さ色はだんだん変化します。


古典弦楽器製作家の塗料の発見LAPO CASINI その11

古典弦楽器製作家の塗料の発見LAPO CASINI その11
考察
私はすでにリノキシンについて述べてきました。酸化された脂肪酸およびグリセリンは、これらの2つの化合物に分裂した自然な姿を現します。
私たちが酸化を終えた亜麻仁油、すなわちリノキシンを挽き肉機に通すと、一種の柔らかく完全に乾燥した断片ができ、どんな圧力をかけてもを固着させることはできません。 空気の中に放置されて、しばらくしてから平らになり、色が変わり、粒が一緒に溶けていきます。何年も何年もの間、それは挽き肉機によって粉砕された同じリノキシンは柔らかい部分でも全体でも、以前はアルコールに溶けていましたが、どんな試みでも1グラムを溶かすことができませんでした。
そして、このリノキシンは自発的にアルコールすなわちグリセリンを失っています。
このアルコールは、ほぼ毎年平均で起こるこの分離に非常に役立ちます。
ソーダ中和は数日後に完結します。
すべての化学者はグリセリンをオイルから除去することを知っているので、数時間から数時間の沸騰が必要です。しかしリノキシンはもはや油ではなく、その物理的挙動は非常に異なり、その中ではグリセリン酸結合であり、油中では非常に強く、ここでは非常に弱い化学作用で十分です。冷たいソーダで透明にして、希酸で十分です。
したがって、システム2(ケン化)は1(アルコール浸漬)以上の価値があり、自然なシステムです。私は同等の肯定的な結果につながる2つの方法を示します。 誰もが彼が一番信じているものを選ぶことができます。最後にもう一度考えてください。液体油脂を使った古典楽器のようなヴァイオリンニスを作ることができれば、このニスの問題は存在しなかったでしょう。乾燥した亜麻仁油が可溶であれば、ニスを作るのは簡単でした。今日すべてのヴァイオリン製作者が彼のニスを塗っているように、アルコールのなかで、多くは乾いた亜麻仁油をたくさん入れてしまったので、樹脂との問題は同じではなかったでしょう。
ヴェネツィアのキャビネットシステム。
本当の秘密は、この乾燥した油がその溶媒アルコールを、溶解するのに1年、または自然に溶解するまで数年間を使うことです。古代人はシステム2を使用しましたか。それはそうです。
私の最初のパンフレットが出版された後、息子のSderci氏(註1)によると、フィレンツェのLaurenzian図書館で研究をしていた彼の友人は、ヴェネツィア出身のアレッサンドロ・ディ・メディチ(Alessandro dei Medici)大使からの手紙を見つけました。ヴェネツィアの職員がどのようにニスを作ったかを説明しました。
彼は心に残っていたデータをどのように報告するかしか知りませんでした。彼らは海藻を使用し、豊富なカリ(硝酸と塩酸)で中和した炭酸塩が豊富です(ソーダはありませんでした)。
私はこれがすべて真実だと信じています。前述の手紙は確かにLaurentian図書館の中にあり、おそらくある日誰かがそれを見つけるでしょう。(註2)
この手紙から、それはいくつかの人々のために、それからこの塗料、予約された問題のように見えるでしょう。 私たちの大使には、ヴェネツィアの書記官が使っていたシステムは、フィレンツェでも知られている興味深い理由でありました。
私たちが油を使っていくつかの容器に油を入れた特定の書物を参照すると、一般的なシステムが使われていたかもしれませんが、おそらく乾いた亜麻仁油の時代を作ることになりました。ヴェネツィアのキャビネットシステムは、極めて実用的な価値の高速システムでした。
(註1)Luciano、Iginoの息子。
(註2)その指示は十分ではなかったのですが、迅速に手紙を見つけるために、図書館の資料を請求するための基準がありました。


古典弦楽器製作家の塗料の発見LAPO CASINI その10

古典弦楽器製作家の塗料の発見LAPO CASINI その10
私はソルベイソーダ(苛性ソーダ)を1.5リットルの水で溶解した系を50グラム2本使います。
リノキシンは小片または細かく100グラムです。容器はガラスの壁があり、ソーダが攻撃することはできません。容量は4〜5リットルです。リノキシンを入れてそこに入れますす。
数日でリノキシンは完全に溶解するでしょう。これはソーダの基本的な作用でグリセリンを動かし、他の酸性作用化合物に結合し、鹸化して水中で乳化する脂肪酸にのみ結合します。弱い脂肪酸のよりエネルギーの高い酸は、亜麻仁油脂肪酸塩の塩を排除します。
ソーダシステム。
この目的のために、硝酸または塩酸(ミュラリ酸)が適している。
大型のガラスまたは容器で直ちに行う。3/4の水と残りの硝酸と塩酸を入れます。単一でもいいのですが、私はそれらを両方使うことを好みます。少しずつ注ぎ込んでください。
酸はソーダと結合してガス(二酸化炭素、炭酸ガス)を発生させ、このガスはすべてが膨らみ、溢れないように一度に酸を少しずつ投下しなければなりません。ゆっくりとヘラで混ぜる。ゆっくりとヘラで混ぜます。この操作は何の問題もなく危険ではありません。
最初のテストでは、少量で作業できます。反応が終わったら、酸をもう一度投入してよく混ぜます。ソーダは絶対に消費しなければなりません。酸が必要以上に多いことは良いことです。リノキシンは、それを集めるのは簡単です。黄色がかった泥炭、グリセリンを含む水には、ソーダ化合物が酸とともに残っており、すべての油が少量含まれている非固体脂肪の非常に小さな液滴に残っています。この水を捨てて、きれいな水で洗ってください。
このような洗浄の後、我々の樹脂をうまく落とした後、私たちが確立している硬質樹脂を添加しなければならないので、少量のアルコール(純度の高いアルコール)で前もって溶解し容器に入れます。
通常のヘラでよく混ざりますが、まだ十分な水がありますが、私たちの柔らかい樹脂は溶けてその全体を取り込みます。私は熱い状態で冷たいのはお勧めしません。
私たちの努力は終わりましたが、長くて難しいように見えますが、それは軽くて短かったです。少しの練習で目を閉じてもそれを行うには十分です。
私たちのニスは準備ができており、水とアルコールを失い、少しもシーズニングする必要はありません。
あなたはそれを簡単に取り除くことができるプラスチックシートにそれを広げて、このように進めます。容器の水にアルコールは溶け、ニスが浮遊します。私はそれができるだけアルコールを除くためにもう一度よく混ぜ、手で生地を作ります。それがもう反応しなくなれば水で洗います。
このシステムでは、添加された樹脂の一部が失われますが、システムは有効で実用的です。
2つのローラーを通す丁度いい皿を用意してください。(パスタを作るために共通の機械が必要です)内容物をプラスチックシートで乾燥させます。数日後に水が失われてしまいますので、十分に熟成して使用してください。
第1のシステム:アルコール中で長期保存。
アルコールが入った瓶にリノキシンを入れる。ゆっくりと溶ける。リノキシンの種類とその年齢に応じて8〜15ヶ月かかります。古いものは早く溶けます。
アルコールは2つの化合物の溶媒であり、分裂する自然な性質を早めるでしょう。
アルコールに溶解した瓶に入れます:酸化脂肪酸(亜麻仁油樹脂)
グリセリン少量の半液体脂肪。
私たちが関心を持つ樹脂を精製して入手するために、確立している硬質樹脂を加え、それを精神的に解散させ、容器に入れて水で捨てます。私たちのペイントはその精神を失い、それが適用され、グリセリンと半固体の脂肪があれば水に残ります。
システム番号で何が起こるか 2、シリンダーの下を通り、葉をつくり、乾燥して季節を整えます。
熱が結合を促進するという考え。
熱は、このペイントの最悪の敵と思われ、これを理解するために、私が繰り返すと、それは長い年を要しました。私が始めた全面的な無知、誤解を招く結果、妥当な未知の実験、熱がすべての組み合わせを促進するという概念は、私がいつも熱を使用してそれに惹かれていることを確かめました 、私は非常にシンプルな完璧を探していた、それを使用しないでください。
リノキシンからグリセリンを取り除いたとき、それはもはや私たちが以前に持っていた乾燥物質ではなく、より柔らかく粘着性の物質です。 それは本当に奇妙な物質です。
ガラスの上に置かれ、ゆっくりと付着し、元のリノキシンの乾燥した同じ粘稠性を有するが、より透明で、今は確実に安定しています。しかし、それを行うには数ヶ月かかり、そして行動の奇妙さはこれにより成り立っています。できるだけ不活性なガラス粉末を混ぜると、このシーズニングは非常に短時間で行われます。
だから、もしそれを少しぶら下げれば論理的に起こります。少ないほど制御は容易です。ガラスの上に、ちょうどグリセリンから放出された溶融樹脂を少し広げました。透明状リノキシンにに少しガラス粉末を混ぜる。ガラスが完全に乾燥している数日後。もう一方の部分は長期間に渡って粘着性があります。
この現象は触媒作用の現象であると私は確信しています。亜麻仁油の軟質樹脂は、分子の沈降のために酸化補助剤ではなく、成熟すると考えられています。
熱が樹脂の分子の構造を明らかに変えてしまい、この現象がゆっくりと起こって実際の効果が得られれば、その結果は非常に異なります。最初のケースでは、非常に長い時間安定していない静脈がありますが、光度は低くなりますが、2番目のケースでは私が長年探していたニスが完全に乾燥し、より明るくなります。 これはすべて非常に簡単です。 それはちょうどそれの質問でした。
化学者が私に、私たちのペイント用におそらく使用できる例をもたらしました。ガラスと水晶です。結晶中で分子をゆっくりと冷却しました。それらは自分自身を配置し、有機的な自然な方法で、冷却されたガラスでは起こり得ないものを互いに結びつける可能性がある。私たちのニスについては、問題は逆であることを理解しています。熱でこの結合は、おそらく突然しかし混沌とした方法で行われます。
何らかの理由により、我々が得るニスが急速に溶解することはないかもしれない。心配しないでください。アルコールにはもう少し時間がかかりますが、完全に溶けます。
誰もが彼の秘密を持つことができます本当の秘密
私はいつもこの公式を使いました。
リノキシン100g
マニラコーパル100g
追加された樹脂の量と品質は誰もが変えることができ、誰もが彼の秘密を持つことができるのは明らかです。古典ヴァイオリンをカバーする100のうちの1つはGaglianoのようなStradivariタイプの塗料です。
また、ニスが完全に熟成けされているときに、それを軽く加熱することもできます。おそらく、それはより強い耐久性を得るでしょう。

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